映画

【人生に迷ったときに観る映画】

人生は楽しい事もあれば当然辛い事もあります。

楽しいときは、思う存分楽しめば良いと思います。しかし、辛いときにどう対処するかで人生の充実度は大きく変わってくると思います。

時には、立ち上がれないくらい辛い事もあると思います。

そんな時に映画は、とても役立ちます。

この記事では、人生に迷った時に観てほしい映画をご紹介します。

ショーシャンクの空に

あらすじ

主人公は、優秀な銀行員のアンディ。

彼は妻とその愛人を殺害して刑務所送りになるところから物語が始まります。

しかし、それは冤罪で無実の罪で服役をする事になります。

しかし、アンディは刑務所という地獄の中でも希望は決して捨てませんでした。

彼が持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者たちの心を動かします。

そして20年の月日が流れアンディは冤罪を晴らす重大な証拠を手に入れます。

しかし、冤罪を晴らす事が出来ずに彼は大きな行動にでます。

彼を動かしたものとは?

20年間で手に入れたものとは?

彼の物語が大きく動き出します…!

作品紹介

本作の知名度はかなり高く世界中の映画ファンからも高い支持を受けています。

しかし、アカデミー賞では7部門にノミネートされたが、受賞には1つもなりませんでした。

公開当時は、「フォレスト・ガンプ」や「スピード」の影に埋もれてしまっていた。

しかし、映画評論家たちから高い支持を受けてビデオ・DVDの販売やレンタルによって、徐々に人気を獲得していった。

現在ではAFI(アメリカ映画協会)映画ベスト100シリーズでは「感動の映画に23位」「アメリカ映画ベスト100に72位」と同時期のライバル作品より上位にランクインされています。

本作はとても後味が良い終わりが待っています。

まさに「人生に迷った時に観る映画」にふさわしい作品です。

・監督 フランク・ダラボン

・主演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン

・公開日 1994年9月10日

・上映時間 143分

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LIFE!

あらすじ

主人公のウォルターは、有名なフォトグラフ雑誌「LIFE!」の編集部でネガフィルムの管理者。

真面目な性格だが、地味で平凡な毎日を過ごす冴えないサラリーマン。

平凡な日常に不満を抱えているのか、彼はよく空想をします。

その空想ではアクションヒーローや勇敢な冒険者のように現実とは真逆な自分です。

ある日、会社のボスが変わり「LIFE!」の雑誌が廃刊になると知ります。

その事実を主人公のウォルターより早く知った人物がいます。

「LIFE!」雑誌を代表するフォトジャーナリストであり冒険家のショーンです。

ショーンは、ウォルターに最終号のためのフィルムを手紙と一緒に送ります。

手紙には「25番目のフィルムは、自身の最高傑作故に最終号の表紙にふさわしい」と記されていました。

しかし、25番目のフィルムは欠けていました。

新しいボスからは、25番目のフィルムの早急な提出を求められて期限までに提出が出来ないと解雇の宣言をされてしまいました。

ウォルターは、25番目のフィルムはショーンが持っていると推測して他のフィルムから手掛かりを探して冒険家のショーンを探しにいきます。

ここから空想とは違う現実の冒険が始まります。

はたして25番目のフィルムは何が写っているのか?

作品紹介

本作は1947年公開の「虹を掴む男」のリメイク作品です。

監督。主演共にベン・スティラーが務めています。

主人公のウォルターは日々の生活に疑問を感じて生きています。

物語の最後には、ウォルターが求めていた答えが25番目のフィルターと一緒に手に入れる事ができます。

同じく疑問を抱えている人が観たら、ウォルターに共感する事が出来るのではないでしょうか?

また、日本語吹き替え版ではナイティナインの岡村さんが声優を担当しています。

関西弁で声優のレベルもあまり高くありませんので、視聴の際は字幕版で観て頂く事をお勧めします。

・監督 ベン・スティラー

・主演 ベン・スティラー

・公開日 2013年12月25日

・上映時間115分

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

あらすじ

物語の始まりは、「20世紀博」という大人向けテーマパークから始まる。

「20世紀博」は、大人たちが子供時代を楽しむためのもので、当時の戦隊モノの主人公になりきって怪獣と戦うシーンの撮影が出来たり、当時流行ったおもちゃで遊ぶことが出来るテーマパーク。

ここに大人たちが異常な程ハマっていきテーマパークの外でも当時の家電や車を使ったりと、普段の生活にも子供時代の日常が浸透していく…。

ある晩にテレビで「20世紀から大切なお知らせ」が放送される。内容は「明日の朝にお迎えにあがります」…というもの。

その放送が終わるなり主人公のしんのすけの父・ひろしと母・みさえが何かにとりつかれたように子供ような人格にかわる。

そしてテレビの放送通りに20世紀博の迎えにひろしとみさえ始め、その他の大人たちも付いていってしまう。

20世紀博が大人たちの現在の記憶を忘れさせて子供時代の人格に洗脳してしまったためである。

大人たちが20世紀博に「オトナ帝国」をつくってしまい町から大人たちが消えてしまう…・

大人たちを正気に戻して救うためにしんのすけ達、カスカベ防衛隊がオトナ帝国に乗り込む事む…!

未来に生きる子供たちと過去に生きる大人たち。

いったいどちらが幸せなのか?

子供たちに過去は無い。だから、当然答えは決まっている。

しかし、大人たちは?生きる事はとても大変でとても辛い事。過去はそれを忘れさせてくれる。厳しい現実からの逃げ場になってくれる。

ひろしとみさえを始め、大人たちは自身に問う。

「未来に生きるか?」それとも「過去に生きるのか?」

大人たちはその間で葛藤する…。

作品紹介

本作は、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版9作目の作品です。

子供よりも大人たちに向けて作られていますので、子供向けアニメと言わずに観て欲しい映画のひとつです。

DVDのCMには俳優の阿部寛が起用されていて大人向けの作品と強調しているのも特徴的で「クレヨンしんちゃん」の中では異質な作品です。

本作の監督である原恵一さんは、試写会で「偉い人や出資者から色々な批判を受けた」と語っています。原監督曰く「クレヨンしんちゃんらしくない作品になっているから」とのこと。

しかし、この題材はクレヨンしんちゃんと相性がとても良く子供と大人対比が良く描かれていて完成度が半端なく高い作品になっています。

クレヨンしんちゃんを知らなくても十分楽しめる内容になっていますので、お勧めの一本とさせていただきます。

・監督 原恵一

・公開日 2001年4月21日

・上映時間 89分

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バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

あらすじ

1985年のカリフォルニア州に住むロックとコーラとスケボーを愛する高校生のマーティが主人公。

彼には科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)という親友がいる。

ある日、ドクの研究の手伝いで車のデロリアンを改造したタイムマシンを1分後にタイムトラベルという実験をする。

見事に実験は成功する。

しかし実験の直ぐ後にタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためにドクが騙したリビアの過激派の襲撃に遭いドクは殺害されてしまう。

同じく命を狙われたマーティは、とっさにタイムマシンに乗り込み操作を誤って30年前の1955年の11月5日にタイムスリップしてしまうところから物語は始まる。

タイムマシンのプルトニウムを使い果たしてしまい未来に帰れなくなってしまったマーティ。

そこでマーティは過去のドクを訪ねて未来に戻るための手助けして貰う事にした。

その過程でマーティは不本意ながら過去を変える行動をしてしまう。

父と母が結ばれる出来事の邪魔してしまうのだ。

このままでは父と母が結ばれなかったら自分の存在は無かった事になる。

自分の存在を助けて未来に戻るために奮闘する話が1作目。

現代に戻り次に未来の自分の子供がトラブルを起こすという情報を入れる。

そのトラブルを未然に防ぐために未来に行く話が2作目。

その過程でドクがタイムマシンを誤作動させて西部劇の時代に行ってしまう。

ドクを救うために西部劇の時代に行くマーティ。

そしてドクと一緒に現代に帰ろうとする話が最後の3作目。

現代に帰るために3作に渡って時を行き来するマーティ。

未来は既に運命で決まっているから過去は変えてはいけない。

未来を変えないために奮闘してきたマーティとドク。

「未来を変えてしまうタイムマシンは愚かな発明だ」

冒険の途中で2人は思った。

「未来は決まっている」

時の冒険の後に彼らは何を思うか?

作品紹介

言わずと知れた超有名作品です。

僕の映画史上ベスト3にランクインする大好きな作品です。

小ネタも豊富で何回見ても飽きません。

作品は3部作ですが、どの作品が一番良いという事はなく、僕はむしろ3部作でひとつの作品と考えています。

最後の名言をしっかり吸収するためにも3部作を一気に観る事をお勧めします。

ここまで前向きになる映画はあるのか?と映画の無限の可能性を感じた作品です。

公開当時は、1985年。当時は全米で「フィーチャー現象」と呼ばれる程大ヒットしました。

同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞しています。

文字通り世界中の方から愛されている作品です。

まだ観られていない方は、絶対に視聴をお勧めします。

・監督 ロバート・ゼメキス

・主演 マイケル・J・フォックス

・公開日 1985年(1作目)1989年(2作目)1990年(3作目)

・上映時間 116分(1作目)108分(2作目)118分(3作目)

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カメ彦
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