堀江さんの本をほぼ全て読破した僕がお勧めします。【ホリエモンこと堀江貴文さんのお勧め本】

この記事では、ホリエモンこと堀江貴文さんの絶対に読んでおいた方が良い僕が本気でお勧めしたい本をご紹介します。

人によっては堀江貴文さんは、「金の亡者」とマイナスなイメージを持ってらっしゃる方もいるかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

彼は色々な事業を展開しており学校を作ったり、ロケット開発をされています。

特にロケット開発は言ってみれば、金食い虫でとても「金の亡者」にはできない事業です。

負のイメージを持ってらっしゃる方は、堀江さんの事を知れば知るほどイメージが変わってくると思います。

また彼はお金に対して独特な考えをもっております。

「お金は、ただの道具でそれ以上でも以下でもない。」

「お金は、信用だ。ビジネスをするにあたって必要な求めに応じてくれる信用を国家が数値で保証してくれている。それを流通しやすいように紙幣として存在するが、ただの紙切れだ。オンライン上では数値だけでその役割を果たせる。」

お金以外にも物事を人とは違った視点から見て一般的に言う世間とは違う彼独特な考えをもっております。

彼の考えは、とても先を行ってて合理的であり人が幸せに楽しく人生を過ごすためのヒントがあります。

堀江さんの考えが全てでは無いとは思いますが、彼の考えに触れる事で物事を違った視点から見る事は出来ると強く思います。

それはとても素晴らしい事で、大袈裟かもしれませんが、その瞬間が人生を変えるターニングになるかもしれません、

その考えに触れるツールとして本はとても優秀ですので、是非一度見て頂ければと思います。

ゼロ

まず、僕が一番紹介したい本です。

というのも僕が会社を辞めるきっかけを作ってくれた、いわゆる人生を変えてくれた大切な一冊なのです。

本書では、いわゆるホリエモンらしくない書き方になっています。

それは、普通の人と同じような環境に生まれ普通の人と同じように挫折・苦悩・恥の経験・絶望した逮捕された内容を赤裸々に書いているからです。

彼も初めは僕たちと変わらない同じ人間だったのです。

では何故こうも人とは違う生き方が出来ているのか?

それは、人より多く行動しているからなのです。

その大切さを説いた本です。

堀江さん自身がインタビューの際に興味深い事をおっしゃっています。

「裏のテーマは逃げ道をふさぐこと」

これを頭に入れながら読んで頂くことをお勧めします。

多動力

堀江さんの本では一番有名なベストセラー書籍です。

そもそも多動力とは何か?

堀江さんの本の中にこのように書かれています。

「これからはインターネットが繋がり、一つになる。それによって全産業の縦の壁がなくなる。例えば車とインターネットが繋がって自動運転化が進めば自動車が自動車の形をする必要がなくなりますよね。ただ乗り心地だけが求められる、ただの椅子になるかもしれません。その時に自動車業界とインテリア業界の縦の壁がなくなる」

このように業界の壁がなくなった社会を生きるために必要な力を「多動力」と説いています。

これからの時代は、各業界を軽やかに超えていく「越境者」になることが重要です。

そのために必要なスキルがこの本で説く「多動力」です。

本書は、色々な事に挑戦したくなるとても前向きな本になっています。

バカとつき合うな

キングコングの西野亮廣さんと共著の本です。

本書冒頭で記載の内容です。

「あなたは自由であるべきだ。なのにもし、あなたがいま自由でないとしたら、その理由は簡単です。バカと付き合っているからです。」

この内容から始まり本書では、自身の人生の自由を邪魔している人を「付き合うべきではないバカ」と表現しています。

そうした自身にとってわずわらしい人間関係を切る方法・自身が自由になるために邪魔をしている環境から解放される方法が書かれています。

対談形式で書かれているわけではなく、堀江さんと西野さんがそれぞれ考えを綴っている書き方になっているので、本テーマの問題解決法を色々な角度から書かれています。

今を生きるためのヒントがこの一冊に凝縮されています。

ご自身に喝を入れたい方にお勧めです。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

こちらも堀江さんの有名な本でベストセラー書籍です。

本書では、やりたい事を何かしらの理由をつけてやらない、言いたい事を言わない、そういった言い訳を辞めて「本音で生きる」ためのヒントが学べます。

本書では、本音で生きるためには「言い訳をしない」「バランスをとろうとしない」「自意識とプライドを捨てる」この3点が肝となると説いています。

この3点にフォーカスして今の生活をもっと豊かにしたい、楽しい人生にしていくための方法が学べます。

本書は、楽して生活したい・ダラダラと生活をしたいと言う方には向いていません。

本気で何かに挑戦したいと考えている方の背中を押してくれる一冊になっております。

君がオヤジになる前に

堀江さんが38歳の時に25歳から35歳までの各世代に向けて書いた本です。

また後半では、カバーの絵を描いた漫画家福本伸行さんとの対談内容になっております。

これは、どちらかというと20代の若い方に読んで頂きたいです。

本書の一部を紹介すると「君が今25歳ならば、自分はまだまだペーペーの見習いの身分だとおもっているだろう。それは違う。社会人として、最盛期にいるのだ。人生で起きる成功を、あと数年ですべてやり遂げてみせる!くらいの気持ちになった方が良いと思う。」

スポーツ選手や芸能人の方は20代の方が数多く活躍されています。

仕事でも同じことなのです。

20代で何でも良い実績を作ることによって、そこからの人生のノリが変わってきます。

燻っている若い力を応援してくれるエネルギーが詰まった本です。

最後に

以上、僕が本気でお勧めしたい堀江貴文さんの本でした。

順番は関係なくどの本から読んで頂いても楽しんで頂けると思います。

堀江さんの本の良いところは、ビジネス書としてかたく読まなくてもスラスラと読み進めていけるところです。

人生のヒントが多々得られるので、今回ご紹介した本は悩んでいる方の道しるべになってくれると思います。

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カメ彦
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